資料と希望をひとつのZIPにまとめて、生成AIへ。
あなたの好きなテーマから、すぐ遊べる四択クイズHTMLを作れます。

好きな題材を、“挑戦したくなるクイズ番組”に
「この資料からクイズを作りたい。でも、どうやって作ればいいかわからない。膨大な時間も掛かってしまい。生成AIを使ってラクをしたいが、何をどう頼めばいいのか分からない」。クイズ・ミリ○ネア・メーカーは、題材資料、クイズ設定、制作ルール、品質ゲート、HTML生成機能をひとつの生成AI投入用ZIPファイルにまとめて、プロンプトと一緒にダウンロードできるWEBツールです。
メーカーが用意したプロンプトとZIPファイルを、利用者自身のChatGPTチャットなどの生成AI(※)へ送信。生成AIが資料を読み、問題を作り、検証を通し、最後にブラウザですぐ遊べるクイズHTMLを返します。人物、音楽、映画、スポーツ、地域、授業、社内資料など、題材は自由です。
(※)生成AI側に、ZIPファイル添付・ZIPファイル返却・データ分析・Python実行を利用できるプランが必要です。WEB調査モードでは、生成AI側のWEB検索機能も必要です。(例:ChatGPT Plus)

生成AIへ渡す制作キットを作る
資料と設定を選ぶ
フォルダ、問題数、賞金記号、追加条件などを指定します。

投入用ZIPを作る
題材資料と制作ルール一式を、安全にひとつへまとめます。

生成AIで完成
ZIPとプロンプトを送り、完成したHTMLを受け取ります。
ZIPの中には、題材資料、抽出済みテキスト、クイズJSONのひな形、制作ルール、ガードレール、品質ゲート、HTMLレンダラーがそろっています。生成AIへの頼み方を毎回考えたり、ゲーム画面を一からプログラムしたりする必要はありません。


資料の集め方は、3通り
手元の資料だけで作る
フォルダを選び、文書や表などを制作キットへ収録します。内容を限定した社内クイズや、自分で集めた資料に忠実なクイズに向いています。
手元の資料+WEB検索
ローカル資料を土台にしながら、生成AIへWEB調査による補完も指示します。
WEB検索だけで作る
資料フォルダを用意しなくても、「インターネットからも資料を集める」をONにすれば制作可能。クイズ名や追加条件をもとに生成AIが調査します。
大切な点:メーカーが勝手にWEB検索するのではなく、ZIP内の指示に従って、ZIPを受け取った生成AIが検索・出典確認を行います。したがって、生成AI側でWEB検索機能を利用できる必要があります。(例:ChatGPT Plus)
クイズを盛り上げる機能
テレビ番組のような緊張感
賞金(得点)の階段を一段ずつ上がり、正解を積み重ねてゴールを目指します。シンプルな四択だからこそ、最後の一押しで会場がざわつきます。

3種類のライフライン
不正解を2つ消す「50:50」、テーマに合う架空人物と30秒だけ相談できる「テレフォン」、投票結果・会場反応・司会者コメントが出る「オーディエンス」を各1回使えます。



答えて終わりにしない解説
正解発表と一緒に背景やエピソードを表示できます。知らなかった答えも、次には誰かに話したくなる知識へ変わります。
単体HTMLだから遊びやすい
完成物は外部通信なしで動くHTML形式。ダブルクリックしてブラウザで開けるため、イベント用PCでの上映にも配布にも向いています。
作り方
資料フォルダを選ぶ:手元の資料を使う場合はフォルダを選択します。WEB検索だけなら選択は不要です。
クイズ設定を入力する:案件名、タイトル、説明、問題数、賞金記号、対象者や難易度などの追加条件を指定します。
検索モードを決め、ZIPを作る:必要に応じて「インターネットからも資料を集める」をONにし、生成AI投入用ZIPをダウンロードします。
ZIPとプロンプトを生成AIへ送る:画面に表示されたプロンプトをコピーし、ダウンロードしたZIPと一緒に通常の生成AIチャットへ送信します。
返されたHTMLを開く:生成AIが資料確認、問題作成、検証、HTML生成まで行います。受け取った HTMLファイル をブラウザで開けば本番スタートです。
利用条件:生成AI側に、ZIPファイル添付・ZIPファイル返却・データ分析・Python実行を利用できるプランが必要です。WEB調査モードでは、生成AI側のWEB検索機能も必要です。
こんな場面におすすめです
- 好きなアーティストや作品のファン企画を開きたい
- 誕生日、結婚式、同窓会で本人にまつわるクイズを出したい
- 授業や研修の振り返りを、少し楽しい時間にしたい
- 地域や施設の歴史を、参加型コンテンツとして紹介したい
- 配信やイベントで、視聴者と一緒に答えを考えたい
テーマがニッチであるほど、知っている人の本気と、知らない人の驚きが同時に生まれます。万人向けではない問題が、その場では最高の一問になる。そこが、このメーカーのいちばん面白いところです。
題材資料についての注意事項
選択したローカル資料は、ZIP作成中に開発者のサーバーへ送られません。ブラウザ内でZIPを作るWEB版では、資料は利用者のブラウザのメモリ内で処理され、PCへ直接保存されます。資料が外部へ渡るのは、利用者自身が完成したZIPを生成AIへ添付した時点です。
従って、ZIPへ入れる題材資料は、生成AIへ送信して問題のないものだけにしてください。題材資料の合計は300MBまでが目安です。また、生成AIが作成した問題には誤りが含まれる可能性があるため、公開前に正解、解説、出典を確認してください。
あなたなら、何をクイズにしますか?
好きなものを知っている喜びも、初めて知る面白さも、一つのゲームに。まずはテーマを一つ決めるところから始めてみてください。

